活動の報告

2018年11月11日(日)10時開催 夙川こしき岩アスベスト訴訟報告会 ―この裁判に求めるもの― のご案内



ストップ ザ アスベスト西宮のメンバーが中心となり提訴した「夙川こしき岩アスベスト訴訟」は、11月21日(水)実施予定の第13回口頭弁論に
おいて証人尋問が開始され、いよいよ最終局面を迎えようとしています。
そこで、証人尋問に先立ち、これまでの裁判の経過を報告するとともに、この訴訟の意義を広く発信し、建物の解体工事によりアスベストを飛散
させない社会の実現にむけて、下記のとおり報告会を開催いたします。

この裁判を通して旧夙川短期大学校舎の設計図書が開示され、飛散性アスベストの存在が質・量ともに確認されましたが、それはまさに震撼する
内容でした。
「なぜアスベスト飛散を防止できなかったのか」と悔やむ気持ちが更に強くなっています。

今後、私たちが暮らす身近な場所で、アスベストを含む建築物の解体工事が増えることは間違いなく、アスベストの飛散を防止するためには何が
必要なのかを問う裁判であると考えています。
そして何よりも、これからの未来を担う子ども達が、アスベストの曝露による健康被害を未然に防ぐために、現状の対応に一石を投じる画期的な
結果となることを期待しています。
お時間の許す方は、ぜひともこの報告会にご参加下さるようお願い申し上げます。


夙川こしき岩アスベスト訴訟報告会 ―この裁判に求めるもの―

【日 時】2018年11月11日(日)午前10時開始
【会 場】 越木岩公民館第1集会室(住所:樋之池町5-29 電話:0798-72-7521)

【参加費】無 料
【主 催】ストップ ザ アスベスト西宮